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2023.11.21
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本気で世界一を目指す組織で、大きな仕事にチャレンジする価値

こんにちは、経営企画部の赤岩です。 今回は、コミュニケーション本部を統括されている山敷さんにお話を伺ってみました。 大学在学中に起業した経験を持ち、大手広告代理店勤務時代に取引先としてレアゾンと付き合っていた山敷さん。 本気で世界一を目指すレアゾンに惚れ込み転職した経緯や、menu事業を拡大するための施策や思いについて語っていただきました。新規事業立ち上げやマーケティング、事業拡大にまつわるエッセンスが詰まったお話となっておりますので、ぜひご一読ください。

山敷 真 やましき まこと menu株式会社 コミュニケーション本部 執行役員

慶應義塾大学法学部政治学科卒。大学在学中、学生向けSNS『LinNo』を立ち上げ起業。マーケティングやプロモーション、採用などに携わる。2010年に新卒で大手広告代理店へ入社し、出版メディア部門を経て、営業部門の中で国内外のIT企業を担当。2019年に レアゾンへ入社し、現在はmenu株式会社の執行役員としてマーケティングチームを管掌。

学生起業から大手広告代理店へ就職し、レアゾンと出会った

赤岩

大学時代に学生向けSNSを立ち上げたと伺いました。どのようなSNSだったのでしょうか?

山敷

『LinNo』という大学生向けSNSで、同じ大学内でサークルや授業、テストなどの学内情報を共有したり、コミュニケーションができるサービスでした。当時はFacebookがアメリカで同じような学生向けSNSとしてリリースされて人気が出ており、日本でも大学の仲間とつながれる空間があれば良いなと思い、当時インターンしていた会社からスピンオフする形で立ち上げました。

赤岩

大きなニーズがありそうなSNSですね!

山敷

ありがとうございます。数年で数万人規模のユーザーを獲得し、出資を受けるなど順調な滑り出しだったのですが、成長が鈍化する中で自分がやりたい方向とは少しズレが出てきたことから、別の道を探すことにしました。そのあと新卒で大手広告代理店に入社しました。

赤岩

なぜ大手広告代理店を選ばれたのですか?

山敷

悔しい思いをした『LinNo』ではマーケティングやプロモーションを中心に担当していたので、集客や広告の分野を本格的に学び、次にチャレンジする土台を作りたいと考えたことがきっかけです。入社後は、出版メディア部門で雑誌広告を担当したあと、営業部門でIT系クライアントの開拓に携わるようになりました。その時にレアゾンとの付き合いが始まったのです。

赤岩

クライアントとしてのレアゾンの印象はいかがでしたか?

山敷

とにかく熱量がすさまじいなと。『ドラゴンエッグ』の初CMを外部として担当し、キックオフミーティングを兼ねた食事会に誘われた際、社員同士で非常に白熱したディスカッションを行っていたことは印象深いです。その後も何度も食事会に参加させてもらったのですが、毎回社員の皆さんが本気で語り合っていました。様々なクライアントを担当していましたが、社長や役員ではなく、一社員がここまで本気で成果を出そうとしているのは、レアゾン以外ではあまり見たことがありませんでした。

赤岩

レアゾンの社風を外から感じられていたのですね。レアゾンにはどのような経緯で転職されたのですか?

山敷

『menu』立ち上げに向けて、リリースを盛り上げるための年間プランを提案した際、改めて食事会をセッティングしていただいたことがきっかけです。世界一を目指して大きな挑戦に真剣に向き合いながらも楽しんでいる様子をみて自分自身もそんな生き方をしたいなと思ったこと。ソーシャルゲーム事業で成功し利益も上がっている中、これまでとは全く違うフードテックの領域にあえて挑戦するという会社の姿勢に惚れ込んだことがその理由です。

仕事を仕事と感じないワクワク感が、事業を加速させる

赤岩

レアゾンへ入社されて、クライアントとして付き合っていた時代とのギャップはありましたか?

山敷

全くありませんでした。最初にレアゾンと出会った頃は、社員が100人いないくらいの規模だったので、企業の成長に伴う体制面などの急激な進化はありましたが、"世界一を目指す”というビジョンに共感した人が集まってくる状態だったのでギャップはなかったです。

赤岩

入社してもイメージ通りだったのですね。現在はどのようなお仕事を担当されていますか?

山敷

『menu』のマーケティング責任者として、ユーザー数や注文数を増やすための広告やPRを管掌しつつ、事業収益性を伸ばすための新プロジェクトのPMなどを担当しています。

『menu』をナンバーワンのデリバリーサービスにするために、ユーザー視点で”使う理由”を作り、その上で知ってもらうことが今の私の仕事です。マーケティング部門というのは一般的に「今あるサービスをどう伝えるべきか」から思考がスタートすることが多いように思いますが、私たちは「どういうサービス・体験を提供するべきか」から考え、サービス開発にも積極的に関与しています。広告に限定されない領域へタッチすることは難しいこともありますが、社内外含めてたくさんのプロフェッショナルな仲間を作り、試行錯誤しています。

赤岩

柔軟な発想で『menu』のユーザー数増加に貢献しているのですね。今の仕事のやりがいはどのような時に感じられますか?

山敷

レアゾンへ転職してから、仕事が仕事でなくなり学生起業時代の熱量が戻ったように感じています。いまもどうやって『menu』を成功させようかと、会社のメンバーと喧々諤々議論していますが、まるで友達の家でみんなでファミコンのソフトをプレイしているような感覚です。難しいソフトをプレイして、クリアしたらもっと難しいソフトにみんなでチャレンジして…の繰り返しで、とにかく楽しみながら仕事が出来ています。

赤岩

ワクワク感が伝わってきます!山敷さんはどのような思いで日々仕事に取り組まれていますか?

山敷

自分が携わる事業で人の動き方や生活を変えるようなインパクトを与えたいと思っています。原体験は大学時代の『LinNo』にあります。学生同士がSNSでノートや過去問などの情報を共有しあうようになって、コミニティに属していないと情報が入ってこないといった不平等が解消されて、ただノートを借りて持っていくだけでは試験が解けないようになったりして不真面目な私は苦労したのですが(笑)、自分が仕掛けたことで大学生活が変わっていく様子を目の当たりにしたことが面白かったです。その時は、大学という小さな世界が対象でしたが、それが日本国内、果ては海外にまで広がったらと考えるだけでワクワクします。

インパクトの大きさと合わせて、個人裁量の大きさも関わってくると考えています。例えば世界的サービスを提供する企業の一部門の一社員だと、裁量が狭められ出来ることが限られてしまいますが、レアゾンは社員一人ひとりの裁量が大きく”サービスを自分自身が動かしている”と実感を得ることが出来ます。

よく「起業しないのか」と聞かれるのですが、レアゾンの優秀な人材やキャッシュ面などのリソースをフル活用することによって、私一人で出来ることよりも、もっともっと大きなチャレンジができることが魅力的だと思っています。

非常事態にも柔軟に対応し、社会へ大きなインパクトを与えた

赤岩

レアゾンだからこそ出来るということを実感されているのですね。『menu』へ携わる中で、特に印象的だったエピソードはありますか?

山敷

そうですね。『menu』はテイクアウトアプリとしてリリースして、2020年4月にデリバリーサービスを提供しはじめました。ただ、デリバリーサービスの提供開始日にコロナ影響により緊急事態宣言が発令され、生活が一変し飲食店は家賃を支払うのもままならない状況となりました。「今こそ飲食店を支援しなければ」との想いから、飲食店の手数料を無料にして、そのことを周知するためのCMを打つことに決めました。

準備期間がほとんどない中で急遽撮影を行い、約2週間後にはCMをオンエア。お陰様で大きな反響をいただき、それまでの10倍以上の申し込みに繋がりました。想定以上の反響だったこともあり、他部署の方々や身内にも申し込みに対応するために協力してもらっていました。

赤岩

社会へのインパクトを実感できるエピソードですね!

山敷

嬉しい悲鳴ですよね。今後も『menu』は国内発のデリバリーとしてどんどん新たな仕掛けを展開し、ユーザーの皆様に満足いただけるサービスへと進化させたいです。新しい人の流れを生むことで飲食業界を盛り上げ、収益の向上にもつなげていきたいですね。

挑戦する環境とチャンスを与えてくれる場所で、市場ナンバーワンを目指す

赤岩

今後の『menu』の進化が楽しみです。現在、社内の取り組みの一環として、社員同士の交流イベントを定期的に開催していると伺いました。

山敷

月1回、『menu』事業に携わる社員を始め様々な事業部の方との交流を図るための懇親会を開催しており、多い時には100人程度のメンバーが集まります。『menu』でデリバリーした料理をつまみながら、途中参加途中退室OKで緩やかに交流するイベントです。

『menu』の立ち上げ当初は数十人ほどの組織でしたが、今は大きな組織になってきており、お互いの業務内容や人となりを把握しあったり新規入社のメンバーを歓迎するための貴重な交流機会にもなっています。社長と新入社員、開発部門と営業部門、など普段はなかなか生まれづらい交流も生まれていて、自ら声をかけて飲みに行くのはハードルが高いと感じている社員も、気軽に参加して横のつながりを増やせるので、開催して良かったなと思います。

実際のイベントの様子
赤岩

組織が拡大する中で、何か課題を感じていることはありますか?

山敷

組織や事業が大きく拡大する中で個々人の成功体験をつくりづらくなっている・感じづらくなっている部分はあると感じています。そのうえで、私は今は3チームを管掌していますが、マネジメントの立場としては管掌メンバーに”チャレンジングに注力することを一つ決めてもらう”という設定をしています。

様々な業務に追われる中でも、自分ごととしてやりたいことを決めておけば、そこについて深くコミットするようになりますし、達成した時にも自分ごととして喜ぶことが出来ます。その楽しさをみんなに味わってもらいたいですし、メンバー一人ひとりが素直に成功を喜ぶことが出来るようになると、メンバー自身・事業・会社の成長に繋がっていくと考えています。

赤岩

成功体験は仕事の楽しさに直結しますよね。最後に、レアゾンはどのような会社だと思いますか?

山敷

挑戦する環境とチャンスを与えてくれる場所です。優秀な人材がいて、失敗歓迎でどんどん挑戦するカルチャーが魅力です。今後は『menu』を国内マーケットナンバーワンのサービスにすることを目指し、そこに向かって様々な試みをリリースしていく予定です。優秀なメンバーたちと協力し合い、社会に新しい価値を届け続けたいですね。

赤岩

今後『menu』がどのようになっていくのか、楽しみですね!

本日は貴重なお時間をありがとうございました!

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EDITOR / NAO AKAIWA

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、新卒でリクルートキャリアへ入社。その後、コンサルティングファームを経て、現在レアゾン・ホールディングスにて採用業務やオウンドメディアの運用/企画へ従事。

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